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映画 | 2008/02/22(金) 23:13
ユリイカ

九州の田舎町で起こったバスジャック事件に遭遇し、生き残った運転手の沢井と中学生・直樹と小学生・梢の兄妹。
3人は乗客が次々と射殺され、自らも殺される寸前にまでなった凄惨な現場を体験し心に深い傷を負ってしまう。
2年後、事件直後、妻を置いて消息を絶っていた沢井は再びこの町に戻ってきた。
同じころ、周辺では通り魔の犯行と思われる連続殺人事件が発生し、次第に疑惑の目が沢井にも向けられるようになる。
兄妹が今も二人だけで学校にも行かず家に閉じこもっていることを知った沢井は、突然兄妹の家に行き、そこで奇妙な共同生活を始める。
しばらくして、同じような体験をしたという兄妹の従兄・秋彦もやってくる。
やがて、沢井の提案で4人は沢井の運転するバスに乗り、あて所のない旅に出るのだった……。

心に深い傷を負った人々の、崩壊と癒しそして再生への旅をゆったりとした時間の流れで真摯に見据えたドラマ。(allcinemaより

ユリイカ


この映画はつい数年前にDVDで初めて観て、大好きな映画のひとつになったわけですが「また観たいな~」と思ってもその長さ(217分=3時間40分弱)からなかなか手が伸びずにいたのだった。

今年も出来る限りたくさん映画観ようかなあと思ってますが、最近は「前観たやつまた観たいな」病が出てまして思わずまたレンタルしちゃいました(*そんな大それたことではない)。


やっぱ最高だなあ。

確かに長いんだけど眠くはならないな。目が離せないと思うんだけど。
無駄なシーンあるかな?あの長さ必要だと俺は思う。

なんかもう全て良いな。
役者も全部良いな。

あおいちゃんの表情や存在も最高だ。

なんとも表現できない想いで、最後泣けた。

回し者ではありませんが、なぜか来週この「ユリイカ」が低価格再発売されるらしい(笑)。
まぁサッド・ヴァケイションDVDリリースとかBOXリリースとかに合わせてのことですけどね。

レンタルでも是非。
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テレビ番組 | 2008/02/21(木) 23:13
「見えない生活」

「見えない生活」というテレビ番組。
この番組は地方局(九州の深夜番組『ドォーモ』 基本はくだらないバラエティ番組らしい?)の中のものだが、話題になってたので昨年末ぐらいからYOUTUBEなんかでチェックしていたと記憶している。
そしてこの度テレビ朝日系列や東日本放送の電波で九州地区以外でも放映されたのでようやくブラウン管で観る事が出来た。

mienaiseikatsu


何回かに渡って放映が続いたものを、大きく3回にまとめた、のか?
主にメインで紹介される若い女性が重度の視覚障害者。
網膜色素変性症」という 現代の医学では難病指定で治療が困難。
彼女の場合は弱視ではあるが全盲に近く、光やコントラストの強弱を昼のうちは識別できる程度現在も進行中らしい。
レポーターが細工した目隠しをして同じ状態を体験するのだが、ほとんど見えてないのと同じじゃないかという印象を受ける。
この人は20歳過ぎぐらいで突然発症したらしい。つまり後天。
最初はかなり落ち込んだらしい。そりゃそうだ。
20代後半の今は、身の回りのことはほぼ全て自分で行っており一人暮らしもしてる。
その開き直り様がすごい(言葉不適切に感じたらごカンベン)。
それをこの番組ではレポートしている、といった感じ。
買い物、通勤、仕事、料理、自分の化粧まで!
かわいいと評判の彼女であったが、確かにかわいいのだ(エヘッ)!
ルックスもそうですが仕草や言葉の返し方とか可愛らしいんですよ!気持ちが良いというか。
「笑顔を絶やさない」が彼女の座右の銘らしい。その「気の持ちよう」が性格に出てるから引きつけられるんでしょーか!?
パラリンピックの種目「ゴールボール」に日本代表としてどうやら出れそうなんですが、俺は応援するぞ!!
障がいを「たいへん、かわいそう」とか思わせずに「すごい」と尊敬しちゃいます。
ホント、この人尊敬してます。
以前とある面接で尊敬する人聞かれて「イ●ン・マッケ●」と答えたワタクシが一部で伝説化されてますが、次の機会はこの人にしようっと。
(今そこまでイ●ン尊敬してないしな)
つめの垢でもせんじて飲まないとな…。

これ以上語っても胡散臭くなるので、YOUTUBE、ニコニコ動画、その他検索すれば見れるものもあるかと思うんで興味ある人は是非チェックしてみてください。
(「見えない生活」等で検索)

それで、見てて道と道のつなぎの点字ブロックが途切れていたり丸々無かったり、目の不自由な人には暮らしにくいんだなーって改めて思いました。
年度末の無駄な道路の掘り起こし工事・・・?あれをやめて点字ブロックを全ての道路に埋め込んでいく公共事業を展開すれば良いんじゃないか?とか思いましたね。
無駄な工事にはならないし、職の安定した確保もできるのでは…と…。

が…調べてみると点字ブロックの素材や施工方法にもよるんでしょうけど、めくれあがって段差が出来たりもあったりで、今度は車イスの方にはちょっとした障害になることもあるらしい・・・なんてのを検索して見かけました。

うーん、難しいですね。

でも以前も書いたけどこういった障がいを持った方への公共事業や解発を推し進めていくことにもっと税金を使えば良いんじゃないか~?と思いますけどね。

病気・怪我や先天性のものの障がいもありますが、今後は老人社会で車椅子とかふつうに増えるんじゃないかなって思いますしね。
老人だけじゃなく食べ物や環境から、意外と病気になりやすい人は増えるような気がする。
但し薬や医療の進歩から、そう悪くはならないでしょうがね(悪く言えば薬漬けで生かされる?)。


そしたら今度は別の番組で
女性の方で幼少からピアノを習っていたが難聴になりほとんど聴こえなくなったらしいのに弾く楽しさは失うことなくピアノを続け、

音大に入学

今は楽団に入って、音楽を続けている

という方が紹介されてました。
そして同じような(耳の不自由な)子供たちに、楽器(音楽)演奏の楽しさを教えに行くシーンなどもあり…。

最初はなかなか上手く歌ったり叩けたりしないのに、楽しそうでした。
なんていうか音が耳から聴こえてこなくても、楽しみ方はいくらでもあるんですね。

まあ偉大なベートーベンのような存在もいるしなあ(実は聴こえていたという説あり?)。

あの人はこうだからこれは出来ない(楽しめない)だろう、とか、他人の価値観を勝手に決めちゃいけないってことも再認識したのであった。

今日はこのへんでおしマイケル♪
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映画 | 2008/02/19(火) 23:13
PUNK ATTITUDE/A FILM BY DON LETTS

グラミー賞受賞監督ドン・レッツが、膨大な最新インタビューと貴重なアーカイヴ映像をもとに"パンク"の核に迫る、史上最大級のPUNK ROCKドキュメント!!!

punkattitude


ドン・レッツ監督のこの作品、出た当時もDOLL誌上でも特集されたのだがようやく観た。
(なぜか近所のツタヤにあったのだった)

思った以上に、細かく要点を広範囲に渡ってきちんと押さえてある印象。
ジェリーリールイスからニルヴァーナ、ランシド以降まで。

貴重なバンド映像もガンガン登場しますが、1個1個は短い(まあそりゃライブ映像のための映画じゃないから)ので全編は88分とかかな。

セルのやつは2枚組みで本編以外のが足されているらしい。
ちと、観てみたい。

バンドマン中心(ロリンズ、ビアフラ、ミックジョーンズ、サーストンムーア、ジョンケール、クリッシーハインド、ジェイムスチャンスetc多数登場)に、歴史に関わってきたコメンテーターの発言にはうなずくことばかり。
とても興味深い発言が続く。
本当のパンクスは歳をとってもやはりパンクスだ。
最初に受けた衝撃は、歳とともにいくら丸くなったとしても根っこに残ってる。

映画監督のジム・ジャームッシュも登場するが、この人かなりパンクの真髄を汲み取ってる感じで好印象だった。

興味のある方は是非。
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日記 | 2008/02/18(月) 21:13
昨年晩秋ぐらいからPAIN MORE PAINのデモ音源作りをメンバー2名(ドラムと私、ベース兼リズムギター)にて進めておりました。
(klaxonsねもと氏の協力の下!)
これはメンバー揃ってないのでやることねーなーヒマだなーってのもあり、メン募用に「こんなバンド」という感じ(今UPしてあるやつはだいぶ前の練習の一発MD録りをとりあえず上げてるだけなんで)を音源化してみたかったのと、大きく2つから発してますが。
結局なんやかんやでバックトラック録音した後の作業が延び延びになっちゃってまして。
日曜日ようやくVo(ヘルプ 超グッドです ありがとうございました!)の録音が終わり、あとはミックスしてもらって近々公開できそうです!


ソニーのマイク


Vo録音用にレンタルしてきたSONYのコンデンサーマイク。
高い。
買おうとは思わない。
効果が出てるかどうかはわからんかも…(使いこなせているか!?)




先週半ば、腰を痛めたようで既にギックリ腰は5,6年前には体験済みな腰痛もちだったんですが今回はおとなしくしてても痛みが日に日に増す感じでいよいよ医者に行って「ブロック注射」初体験しました(汗)。
若干、ヘルニア持ちです凹。まだまだ小結級で済んでます。
キングには、なりたくない。
皆さん、腰はマジで気をつけましょう!




しかしDVD-Rって読み取りエラーが起こりやすくなる(劣化)の早いですよね?


日記 | 2008/02/14(木) 01:13
昨年も行って楽しかったし色んなバンドたくさん観れたし知れたしで良かったので今年も引き続き「ふぢロックフェスタ」企画へ向かう。
予報が夜から雪、覚悟の上郡山へと車で…。
正午スタート(笑)に少し遅れるも2バンド目から観れた。
いや~一番目観れなくてすいません。
pm4時まで飲みその後は飲まないようにしよう、とマイルールを作ったためそれまではガンガン飲む。
そして夕方、完全なる撃沈…ライブハウスでここまでなったのは珍しい…っす…
ほとんど記憶なし…見苦しい&ご迷惑おかけしました。
企画最後のほうになってくるとなぜか復活、意識も戻ってました。
まだ10時前ぐらいなので打ち上げに向かう(←飲むのはもちろんソフトドリンク)。
帰りどうしようかなと思いつつ、アルコールも完全にぬけているので本日の撃沈タイムとは打って変わって元気です(爆)。
打ち上げ2時半ごろ終了・解散。
さてどうするか?
雪は湿っており気温も暖かいので凍結もなさそう?と思い、とりあえず福島へ4号線でたどりつけるだろうと出発、ダメなら途中で車中泊するつもりで…
そして…(略)…いろいろハードであったがなんとか早朝帰宅…通常の2倍近く時間がかかった…

ダルさの中、翌日は仙台へ向かいマイクワットのバンドbrother's sister daughter[Mike Watt(from The Stooges,ex.minutemen)/Kramer(ex.Half Japanese)/Samm Bennett(ex.Skist,DENT)])を観る。
ジャンクボックス、んー客少なめ。
しかしマイクワットさんご機嫌♪
最後に一言叫んだ言葉「ジョンコルトォオレエエエエーーーン」って(笑)。
対バンではやっぱSHIFTが良かった。









and justice



10年ぐらい前に無くして以来、無理に買い直さなかったので聴いてなかった
METALLICA '…AND JUSTICE FOR ALL'を久々に聴く。
これを初めて聴いた時もずいぶんジャキジャキした音だ、ベース聴こえないな~と思ってたけど、ほんと変な音ですね(笑)。
自分でマスタリングして遊んで、ベース聴こえるようになるかな?とか思ったり。
METALLICAはこのアルバムまでは好きですね。
初めて観れたのもこのツアーの時でした。
というかこの4作目はちょっとした問題作らしく意見が分かれますけど、けっこう好きですね。曲が無駄に複雑な感じで。テンポもミッドテンポが多いけど後に多くなる「グルーヴィ」な傾向のバンドとは違う。
そして一般的には大ブレイクした5枚目からは全く興味が無くなります…。



banthis01


banthis02



"BANxTHIS! s/t LP" と "BANxTHIS! / Psychotic Reactions"

("BANxTHIS! / Psychotic Reactions"の中にLPの内容丸々入ってました汗)

現行のバンドでかなりのヒット BANxTHIS!
このバンド、myspaceで試聴して即音源買いました(他に7ep出てるね)。
どうやらかなり若いようだけど、よくこんなサウンドに出来たもんです。ジェラシー。
Bl'ast!、SST期のDESCENDENTS、BLACK FLAG、かな?
速いパートも多いが基本的にはミッドテンポ主体の音に聴こえる(というかひねくれた曲調という印象をまず受ける、しかし聴きやすい)。
こいつらのmyspaceは「Punk / Hardcore / Psychedelic」って自分らで銘打ってるみたいだけど確かにギターの感じはそんなかな~(ってかBLACK FLAG経由かな~)。
今myspaceみたらreagan youthのカバー音源upしてるし、俺としてはもう◎あげたいですね!
手の甲には×マークつけたり、CHAIN OF STRENGTHのTシャツ着てたりってのはけっこう意外な印象。
イタリアのバンド。
ライブ観たいな~。
あとPRATFALLとは対バンしてほしいなあー。




allmanbb



ALLMAN BROTHERS BAND / FILLMORE EAST LIVEを聴く。
これはカッコイイ!超名演!!!
特に長回しのインタープレイが凄すぎる。ギターソロ長げええーなんて絶対思わない!
基本的に曲も長い!10分、20分、30分。
楽器の音もいいな~。
新しいとか古いとか関係なく、素晴らしいものは素晴らしい!
しかし大事マンブラザースとは似ても似つかないぜ!(笑)



rentakada



高田漣 / 初期ベストというものを図書館で借りて聴く。
SAKEROCKの人が選曲らしい。
スライドギター(スティールギター)上手いのかどうかテクについてはわかんないけどなんとも気持ちいい。
大杉漣の芸名の漣がこの人から取られてるっていうのは、知らなかったような知ってたような?
親子共演の盤はまだ聴いたことないや。
細野晴臣の東京シャイネスのメンバーでも見かけますね。他にもいろいろ。










前に書いたE-taxのブログでの住基カード~プライバシーの件

熊本県人吉市福祉課保護係の男性職員(49)が借金先の金融業者の要求に応じ、市の生活保護を受ける245世帯286人全員分の氏名や性別、住所などが載った名簿を業者側に漏らしたことが12日、明らかになった。

なんてニュースが最近ありましたが

こういうの起こるとホントこわいな~って思います。
これはたぶん紙の名簿で住基カード関連の漏洩とかとはまた違うかもしれませんが。
(しかし故意による漏洩なので尚更むかつくわけで)

ってかそのブログの時に書いた

「●●さん、情報買いますよ、1件2万でどうです?家のローンも大変でしょう・・・バレやしませんて・・・フフフ」(薄暗いバーでの会話 *想像

これほとんど当てはまってるやん!!!



今のところ以上です。


ところで

宮城方面で東日本放送見れる方は今日の深夜12:51~の「見えない生活」ってののもう3回目で特番形式ではたぶん最終回になるかと思いますが、見ましょう!
モーターサイクル・ダイアリーズ

23歳の医学生エルネストは、親友アルベルトとともに中古のおんぼろバイクに駆(の)って南米大陸を縦断する冒険の旅に出る。それは金も、泊まるあてもなく、好奇心のままに10,000キロを走破する無鉄砲な計画だった。
喘息もちなくせに恐れを知らないエルネストは、美しい茶褐色の瞳で出会うすべての人々を魅了する。そんな彼を支えるアルベルト。冒険心、情熱的な魂、旅を愛する心でつながれた二人のゆるぎない友情。心をふれあったすべての人に、惜しみない愛を捧げた、エルネストの瞳に映る南米大陸の様々な風景。その記憶が彼の未来を変えた。

のちに親しみを込めて“チェ”と呼ばれ、世界中から愛される20世紀最大の美しきイコンとなった青年の真実の物語に、世界中が涙した!
ロバート・レッドフォード製作総指揮、“ラテンのブラピ”ガエル・ガルシア・ベルナル主演の本作は、2004年サンダンス映画祭やカンヌ国際映画祭で大絶賛を浴びた本年度最高の感動作!

(公式 http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/m_cycle_diaries/ より)

モーターサイクル


エルネスト(=チェ・ゲバラ 以下ゲバラ)の青春時代を映画にしたものだ。
バイクで無茶な旅に出るんだが、なんともうらやましい。憧れる。
時間と体力的な自由が効くうちに、こういうことはやっておいたほうがいいかもしれないね。
俺もわずかだが自転車で旅をしたことはあるけど。

中盤までは馬鹿馬鹿しい若者二人組の旅、的な感じが強かったりするけど、バイクを失い徒歩で旅を続行し、とある貧しい夫婦と出会ったぐらいからシリアスな展開になって行く。
(以下ちょっとネタバレ、注意)
ゲバラはこの夫婦の深刻さに心打たれ、ある約束でずっと使わずに取っておいたお金を相方に内緒でこっそり全部あげてしまう。
そしてゲバラは医師(のたまご)でもあり、ハンセン病患者(と研究してる医者)を訪ねるのも目的であったようだ。
ハンセン病患者を診察する際、そこでは手袋をするのが暗黙の了解になってしまっていたが「そんなものはしなくても大丈夫じゃん?(ハンセン病は感染力が弱い)わかってるだろ?俺はしないぞ」と手袋をせず診察し、そのうち患者と遊んだりもするようになる。
そして旅は終わり、元の場所へと帰る頃には「この旅で何か見つけた・・・俺がやることは何かもう一度考えてみる・・・」となりこの旅での想いが後のキューバ革命へと繋がって行く・・・。

ゲバラはバカ真面目過ぎて笑えるようなユーモアもあり、親しみやすくなんともかっこいいです(笑)。ホントにこんな感じだったのかな?
ゲバラ達二人の青春の旅をメインに、いろいろと考えさせてくれる映画でした。

あと、風景が美しい。

しかし数年前のゲバラのブームっていったいなんだったんだ???
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コミュニティ検索 » DVDで見た映画スレッド
というブログ原稿を書いていたが間違って消した凹


思い出して後で書いてみる予定・・・泣


タックス



→ということで、思い出してもう一度同じものを書く行為は気分的にも辛いので箇条書きで書き直してみる。


・確定申告の時期、俺は仕事上毎年申告する。

ネット経由で簡単に済ますことの出来る「e-Tax」が台頭、プッシュされて来ている。

紙資源も使わないし、手軽で魅力的だと思ったが、使用の際には「住民基本台帳カード」を入手し、電子証明書を申請せねばならない。

・事務所や自宅のパソコンから手軽に出来るはずなのに結局、窓口に一度行かなきゃ使えないって???どーよ?

・とまあ、それはヨシとしたとして、住基カードに俺は抵抗がある。簡単に言えば「国民に番号つけてんじゃねえよっ」って数年前の開始の際に思った人の一人。

・よってこのカード取る気も使う気も無いので今回も従来どおりの申告にしようっと。

・しかし住基カード開始から時間も経ったし、抵抗が薄れて来た人も多いだろうなあ。
そしてこういう機会に、便利だとなり、使う人も出てくるわけだ。

・今後、住基カードと連携していろんな手続きが簡単になったりするんだろうなあ??
例えば医者とか、図書館とか、レンタルビデオとか、ポイントカードとかの民間のものまで???
レンタルビデオのカード?
だって色んな公的機関が民営になったりしてるから、あり得なくは無いんじゃね?

・そうすると今以上に細かい個人情報が得られることになるのでは?
その人が借りたビデオ、かかった病気、読んだ本、行った旅先???
「得られる」っていうか「漏れる」ってのが本当の言い方かな・・・?

・何かセールスするにも、それを欲しがってそうな人がわかれば、セールスもしやすいわな。

・その住基カード取り扱うような立場の人(主に公務員でしょうなー)、まだまだ信じられない、ってかどんどん信じられなくなって来てるけど大丈夫かいな?
「●●さん、情報買いますよ、1件2万でどうです?家のローンも大変でしょう・・・バレやしませんて・・・フフフ」(薄暗いバーでの会話 *想像

・ってことで俺はこのカード、今後も取る気は無いなあ~。


・そんな管理されたような社会は嫌だけど、でも一方で子供が安心して通学・遊べる環境がある社会はほしいわな。

・ってなると、害よりは利を取って、子供に携帯与えたほうが安心だって誰しもなるよなあー。GPSで居場所もわかるし。
いや急に携帯に話し移って変な感じだけど管理される社会の例ね。

・なんか、イヤな未来だけどなー。



・・・んー、という感じかなあ・・・。
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プロフィール
 

Satosick13

Author:Satosick13

福島県南相馬市在住

好きなバンド
Misfits
Circle jerks
BLACK SABBATH
MAGMA
はっぴいえんど
Flower Travellin' Band
Angel'in Heavy Syrup
花電車
MOTORHEAD
etc

好きな映画
タクシードライバー
ブレードランナー
GHOST IN THE SHELL
ユリイカ
フラガール
アンドリューNDR114
ドッグヴィル
リンダリンダリンダ
etc

好きなアニメ
新世紀エヴァンゲリオン
ふしぎの海のナディア
少女革命ウテナ

好きな芸能人
江頭 2:50

好きな女優
蒼井優

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mixi

所属バンド
FIDO'S BRUNCH
PAIN MORE PAIN


日記書きたいってほどでもないんですがmixiでしばらく書いてたのもあり、しかしmixiの外でみんなのアクセスできるとこで書いてみようかな?と。



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